BADTASTE公式ブログ

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令和3年3月5日(金)

映画『スケバンくノ一』DVDリリース記念!

くノ一・紫蝶役

音井ののインタビュー


Q1. 兵奴路くノ一・紫蝶役に決まった経緯をお聞かせください。オーディションなどはあったのでしょうか?

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音井 オーディションは特にありませんでしたが、その前に別の作品で荒木監督×大和光先生の作品でもお世話になっていて、そういったご縁からお話を頂きました。

 私が衣裳も作れるということも大きかったかもしれません。主人公の美紗、私が演じる紫蝶、佐倉絆さん演じる汁鬼楼、あとは作中に出てくるふんどしなど……いろいろやらせて頂いて楽しかったです!


Q2. 最初に脚本を読んだ感想は? 紫蝶というキャラクターについてはどう思われましたか?

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音井 最初は悪ふざけの多い脚本だなぁ(褒めてます)と思いましたが、何度か読み返すうちに社会への反発だったり皮肉だったりも込められているんだなと思いました。

 セクシーなシーンやちょっと古めのギャグなどに目が行きがちですが、今回改めて見返してみたら単純に面白いだけじゃなくて、

 最後には「今、これでいいのかな? もう少し何か自分にできることもあるんじゃないかな?」などと心に残るものがあると思います。

紫蝶は……この映画って結構キャラというか味の濃いキャラクターが多いんですけど、その中でも割と真面目な人というか、常識人(悪役ですけどw)なのかなって気がします。

ちょっと抜けたところもある子なんだろうなとも感じました。


Q3. 紫蝶を演じるにあたって心がけられた点をお聞かせください。

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音井 自分なりに「きっとこういう人生を送ってきて、こういう感情で動いているんだろうな」というのを一生懸命考えました。

 どうして悪の組織である兵奴路(ヘドロ)にいるのか? だとか。このなんだか憎めないんだか頼りないんだか、でも根は悪そうな頭領に使えている気分はどんな気分なんだなろう? とか。

 現場で他の役者さん(特に頭領役の若林(立夫)さんは親身にいろいろ教えて下さいました。ありがとうございます)からもアドバイスを頂いたりしながらとにもかくにも一生懸命やろう! と取り組みました。

 お陰で『スケバンくノ一』を通して、演技をするのが今までは「おっかなびっくり」だったのが、初めて「楽しいな」と思うことができました。


Q4. 「ここはぜひ! 観てほしい」という名場面や、一観客として観たときに面白かったシーンなどをお知らせください。

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音井 そうですね……やっぱり自分が出ているところも観て欲しいのですが(技のシーンとか紫蝶のラストのところとか)、主人公の美紗の衣裳がとっても素敵に出来たので彼女の決めポーズやバトルのシーンを見て欲しいですね!

 面白かったのは兵奴路(ヘドロ)忍群が会議をしているシーンです。本来なら敵の目的や今後の流れが語られるシーンなんじゃないでしょうか? 全然伏線になっていなくてビックリしましたよ! 頭領は結婚しちゃうし(笑)、なんでだよ(笑)! 何度観ても笑っちゃう大好きなシーンです。


Q5. 撮影中に印象に残った出来事など。

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音井 そうですね……『スケバンくノ一』はスタイリスト兼女優で現場に入らせて頂いたんですけど、暑い日の外の撮影で自分の出番の前に他の女優さんの衣裳チェックや日傘持ちなどをしていたらヘアメイクさんに「ののちゃん! メイク落ちるからロケバスで涼んでて!」と言われたことですかね。

 とっても気さくで仕事のできる方なのですが、私の出番までの間メイクだけじゃなくて衣裳のお仕事までしてくださって……気を遣って頂いたのも嬉しかったんですけど、私もこの方のようにバリバリと仕事ができるようになりたいなと思いました。

 あとはやっぱり共演者の石田信之さんですね。最初はなかったニューヨークのシーンが追加撮影になりました。当時末期のがんを患われていて具合が悪そうで、当日も心配だったのですが、お芝居に入ると背筋もピシッとして一瞬で空気が変わるんです。

 ゾクっとしちゃいましたね。今も天国でお芝居されてるのでしょうか? そのくらい「芝居したい! 現場が好き!!」という空気を感じました。


Q6. DVDを買われる方にメッセージをお願いします。

Amazonで映画『スケバンくノ一』DVDをみる

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音井 『スケバンくノ一』のDVDをお買い上げありがとうございます♪

 まずは何も考えずに1回。2回目からは気になったところを少し掘り下げて考えながら観て頂けるとより楽しめると思います。

 テンポも良くてツッコミどころも多いので絶対に退屈しません!

 楽しんで頂けると嬉しいです。

©2019 大和 光/BAD TASTE 

弊社代表・岩佐陽一
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『行け! あひるお姉さん』シリーズ・荒木憲司監督に拠る

映画・TVドラマ・アニメトーク動画番組

『岩佐陽一にいちばん近い島』、

(ごく一部で)熱狂配信中!!


 タイトルは『おジャ魔女どれみ ドッカ~ン!』(’02年)第40話のゲストキャラ・未来役声優として有名な原田知世さん主演の『天国にいちばん近い島』(’84年)より。

 タイトルバックは、荒木監督がドラマ缶風呂に首から浸かる映像にして欲しかったんですが……


 GyaO! の人気タイトル『シネマ野郎』(https://gyao.yahoo.co.jp/search?s=gy&p=シネマ野郎)の1タイトルとして配信中!

 もちろんようつべ……もとい、youtubeでも配信中なので、観易い方でご覧ください。

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 https://youtu.be/fRTqYm1KTpA

 ↑最新のyoutube配信のURLです。


 https://entamerush.jp/95566/

 ↑ネットニュース記事です。


 https://twitter.com/Cinema_Guys

 ↑公式Twitterです。


 しかしこのワタシが前向きに番組出演するようになるとは……我ながら一体どういう心境の変化だろう……!?(・・;)


(文責・岩佐 陽一)

弊社代表・岩佐陽一が執筆参加させて頂きました、

「石原裕次郎-渡 哲也-石原プロ社史」が

令和3年1月14日(木)に発売されました。

 

 多くは語りません。令和3年1月16日(土)に約58年の歴史に幕を下ろした石原プロモーションのオフィシャルな社史です。

 小生は主に2014年以降の記事を書かせて頂きました。

 大勢の方に手向けさせて頂くべき本ですが、小生的には2008年に逝去した、石原裕次郎ファンだった亡き母親に捧げさせて頂く所存です。

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Amazonで「石原プロ社史」を見る

 

「石原プロ社史」関連のYahoo!ニュース

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/f21d207b1ee3f2465848c5595c6474dea1561869

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/b1d47c446c19c6151a2fe99cd7dc2b344b2bbc76

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/1a45b1ed1036ad87b8de88f2fbb9348c16151e1a

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/7a40128b43e2c90f4e3264ecc760b7ed55e45858

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/8aa61c99ae4577f14b837a773f8920ed397d6fa2

 

石原まき子会長のコメント

https://news.yahoo.co.jp/articles/9c7c53dfe5519f995c52952f4e0d38a7ba47f040

 

舘ひろしさんのコメント

https://news.yahoo.co.jp/articles/c41edfb5c40e3f0c698ddfb3671793c7c7913627

 

神田正輝さんのコメント

https://news.yahoo.co.jp/articles/7d0dece2d231bc8a7eedcfa1a697feed491d3ca0

 

徳重 聡さんのコメント

https://news.yahoo.co.jp/articles/723cc0fcc06f97d6a5caf83f20d1b8ebc3559efd

 

 なお、本記事作成にあたり、関西の熱狂的な石原プロファンのおひとり、内山浩一氏の多大なるご協力を得ましたことを此処にお伝えし、内山氏に改めて御礼申し上げる次第です。

 どうもありがとうございました。

 

(文責・岩佐 陽一)

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