BADTASTE公式ブログ

映画、テレビ番組、各種出版、DVD、Blu-ray、CDを作ったり、芸能・マネージメントなどを日々している会社です。現在特撮ミニドラマ『あひるお姉さん』シリーズを展開中!

(株)バッドテイストの公式ページです。 会社概要や所属タレント、製作・制作物など。

【最新情報】

2020年度 自社制作協力作品

[書籍/電子書籍]

「おジャ魔女どれみ&おんぷ大全」
おジャ魔女どれみ&おんぷ大全をアマゾンで見る
20201115_1

「令和にほえろ! 昭和トリビア集」
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20201115_2


【自社製作作品】

 

[テレビドラマ]

 

BSN 新潟放送 放送『行け! あひるお姉さん』3分・全12話 2018年放送

https://twitter.com/ahiru_oneesan
ahiru-cd

 

UX新潟テレビ21 共同製作・放送『霊魔の街』30分・全6話 2017年放送

http://5ch.uxtv.jp/bangumi/reima/
reimanomachi

千葉テレビ 放送『MIDNIGHT DORAMA』シリーズ 30分・全39話(回) 2015~2016年放送

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=353583

https://ameblo.jp/sakuradukiyo-327/entry-12211051592.html

toshidensetu baster


 

[映画]

 

東京 渋谷UPLINK 公開 『アイドル怪談(ホラー)』2013年公開

http://www.uplink.co.jp/event/2013/14925

idole horror

 

東京 渋谷UPLINK 公開 『バトルキャッツ! 2011』2012年公開

http://mini-theater.com/2012/03/02/de-2011-2/

battle cats! 2011

 

東京 下北沢・トリウッド 公開 秋山莉奈、佐々木望(声の出演)主演『バトルキャッツ! THE BATTLE CATS!』 2008年公開

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=330790

http://news.bandai-fashion.jp/archives/655

battle cats!

 

東京 渋谷シネ・ラ・セット 公開 堀北真希、松山ケンイチ、水川あさみ主演『渋谷怪談 1 & 2』 2003年公開

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=319305
https://www.cinematoday.jp/movie/T0001852

shibuyakaidan

 

【制作協力(下請け)制作作品】

 

[テレビドラマ]

 

UX新潟テレビ21 放送 TVシリーズ『炎の天狐トチオンガーセブン』 30分・全6話 2017年放送

http://www.uxtv.jp/tochio7/message-p/

tochionger7

 

[ドキュメンタリー]

 

KADOKAWA 製作・配給 『宮内洋探検隊の超常現象シリーズ』約 50分・全3話 2007年放送

http://www.kadokawa-pictures.jp/official/tankentai/

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[出版企画・プロデュース・制作・監修]

 

文藝春秋 電子書籍『ねこ娘大全』2018年

https://books.bunshun.jp/ud/book/num/1692057300000000000P

necomusume

 

文藝春秋 電子書籍『ミラーマン ファイヤーマン ジャンボーグ9 円谷レジェンドヒーローリターンズ』2018年

https://books.bunshun.jp/ud/book/num/1692059200000000000O

mirrorman

 

[DVD & Blu-ray制作協力(下請け)制作]

 

ベストフィールド発売『ゴワッパー5ゴーダム』Blu-ray BOX 全2巻

http://www.bestfield.com/dvd_anime77.html

go-dum


ベストフィールド発売『ダッシュ勝平』Blu-ray BOX 全2巻

http://www.bestfield.com/dvd_anime81.html

dash! kappei


ベストフィールド発売『どっこい大作』DVD-BOX 全2巻

http://www.bestfield.com/dvd_tokusen37.html

dokkoidaisaku


ベストフィールド発売『マシンハヤブサ』DVD-BOX

http://www.bestfield.com/dvd_tokusen30.html

machinehayabusa


ベストフィールド発売『ゴッドマジンガー』DVD-BOX

http://www.bestfield.com/dvd_anime88.html

godmazinger


ベストフィールド発売『海底人8823』DVD-BOX

http://www.bestfield.com/dvd_hero30.html

kaiteijin8823


ベストフィールド発売『男一匹ガキ大将』DVD-BOX

http://www.bestfield.com/dvd_anime94.html

otokoippikigakidaishou

 

ベストフィールド発売『0(ゼロ)テスター』DVD-BOX 全2巻

http://www.bestfield.com/dvd_anime96.html
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音井のの初主演ドラマ

『ひとりぼっちの人魚』Amazonprimeで配信記念!!

https://www.amazon.co.jp/ひとりぼっちの人魚-音井のの/dp/B08W7W335H/ref=pd_rhf_dp_p_img_1?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=ENF4SBY59JJ2RWN1MQW7


嶋浦真紀子 役

音井のの スペシャルインタビュー!
 

――これが地上波ドラマ出演のデビューということですが、その経緯は?


音井 身も蓋もない言い方をすると、バッドテイストに所属することになって業務のひとつに「女優」が加わったという感じです。

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 もともとシンガーソングライターとしてバッドテイストに所属(これもなりゆきで。ほんと人生って捨てる神あれば拾う神ありで面白いですよね)したんですけど、「せっかく映像系が得意な会社にいるんだから女優もやってみたら?」と社長が言って下さって……「あ、私でもできるの? じゃぁやってみた~~い♪」なんて軽い気持ちで。ちょうどバッドテイストでもミニドラマやバラエティなど映像作品を沢山作っていた時期だったので、そこに私も合流する形で女優デビューしました。ほんと、ありがたいお話です。


――新潟県ではなく、千葉テレビで放送されたそうですが


音井 そうなんですよ、新潟で観られないというのはちょっぴり残念でしたが、「地上波で放送されるドラマに出られるなんてすご~~い!」と思いました。

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 千葉テレビで放送していた番組のワンコーナーに「山口めろんのめろん旅」というコーナーがあったんですけど、そのコーナーに私の曲がぴったりということで声をかけて頂いたのが最初のご縁だったので、そんな千葉テレビさんで放送されるドラマに出させて頂くっていうのは嬉しかったですね。


――真紀子役を演じるにあたって心がけられた点は


音井 演技のことは右も左も解らないので、「とにかく全力でやろう!」という気持ちでした。

 絵を描くのが好きだったりと真紀子との共通点もあったのでそこは大事にしようと思いました。

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 とはいえ当時はこの『ひとりぼっちの人魚』、『越後くノ一アイドル戦記』、『温泉拳士』やその他バラエティーコーナー、あとは水着のDVDの撮影も同時進行していて……ずっとあちこち行くのに車を運転していた気がします(笑)。とにかくどの撮影も脚本を憶えるのに必死でがむしゃらにやっていました。女優としての役作りなどはきっと全然できていなかったんでしょうけど、当時の精一杯は出し切れたんじゃないかと思っています。


――共演の越後ゆかり(現・楔條[くじょう]詩苑)さん、斎藤尚也さんの印象と撮影時の思い出話しをお聞かせください。


音井 詩苑ちゃんが演じていた晴美ちゃんという役はなんというか掴みどころがなくふわふわしていて、現場でセリフの掛け合いをしていても……なんというか「生身の人間と話している気がしない」というのが正直な気持ちでした。ネタバレになっちゃいますけど、そりゃ彼女の正体は幽霊ですから、生身の人間と話している訳じゃないんですよね(笑)。最後の振り向くシーンなんて本当に恐い!! 本当に最後まで狐につままれたような感覚でした。まさに彼女は役にぴったりだったと思います。 

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 尚也さんは地元の音楽仲間で、ちょうどその頃劇団に入ってお芝居を始めたというお話を聞いて声をかけさせて頂きました。ほんの短いかけ合いでしたが、恋人としてケンカするっていうのはなかなかに精神力が要りましたね。しかも夢を否定されちゃってますし。撮影が終わったあとに尚也さんが「この彼氏ひどいこと言うなぁ……」ってしょんぼり(?)していたのが特に印象に残っています。

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――ロケ場所はどんな所だったのでしょう?


音井 新潟県上越市の「人魚塚」という所で撮影しました。とても風が強かったのを憶えています。実際に人魚の伝説があるみたいで、『ひとりぼっちの人魚』もその伝説を参考に脚本家さんが書かれたそうです。

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 人魚塚の近くの海でも撮影しました。積み上げられたテトラポットに裸足で登っていくのは少し恐かったのですが、絵面が少しでも良くなるのならとガシガシ登りました。とても楽しかったです。大々的な観光地なのかは解りませんが、こじんまりとして澄んだ空気をした場所だったかな。駐車場も少しですがあったので、機会があればみなさんもお散歩がてら行かれてみて下さい。


――それでは、これから本作をご覧になる方にみどころやメッセージをお願いします。


音井 じつはホラーものは苦手な音井ですが、なんというかホラーものをよく作っている会社に所属してしまったもんで(笑)……頑張りました。そりゃもう頑張りましたとも! きっとホラーの中でもそんなに恐くない部類に入るんだろうけど、このお話は『世にも奇妙な物語』的な恐さもあったりして、ジワジワと恐いです。ぜひ、ホームステイのお供に沿えて楽しんでもらえたら嬉しいです。感想を見るのも楽しみなので、レビューも書いてもらえたりなんかしちゃったらとっても喜びます。宜しくお願い致します。

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©2016 大和 光/BAD TASTE

弊社制作協力案件

『へんしん! ポンポコ玉』BDの解説書が

デイリー新潮様にてご紹介頂きました!


https://news.yahoo.co.jp/articles/af0000728947d5e1eb9b7a9f3d6e080b32cb7ab2


 こちらが表題のネット記事になります。

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 綾瀬はるかさん、高橋一生さんのお名前でなぜ、弊社代表・岩佐陽一やメンバーの大久保一光の名前が検索される!? と、一瞬「?」だったのですが、お二方主演の話題のTVドラマ『天国と地獄』の源泉を辿る……という趣向でらしたのですね。

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 通常、この種の記事で、解説書はもちろん、その執筆者の名前が表記されることなどなく、まして「名文」とご過分なる評価まで頂戴し、恐縮及び光栄の往ったり来たり、で、ございます(^◇^;)

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 記事をご執筆くださった吉田潮様、デイリー新潮取材班様に、改めてお礼申し上げる次第です。

 ありがとうございました。

 そして、この記事をお読みになり、『へんしん! ポンポコ玉』にご興味を持たれた方はぜひベストフィールド様より発売中の全話収録Blu-rayをお買い求めくださいませ!!

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